

富濱水産は沖縄の離島(渡嘉敷島)のモズク漁師です。
わずか7名の家族で生産から販売まで行っています。離島の小さな家族が作るモズクは、大量生産はできません、一定の生産量で高品質のオキナワモズク(太もずく)を作る事に重点を置いています。
塩蔵での長期保存販売を避け、その年収穫されたモズクのみを出荷するというスタイルで、生産量は多くはありませんが、おかげさまで、多くのお客様に支えられ、個人のお客様、レストランや居酒屋などの料理店、スーパーマーケットさんなど、多方面で当店のモズクをご利用頂き、最近では「美味しかった」などのメールも頂けるようになり、嬉しい限りです。
本年2010年からは、以前から要望がありました、モズクの収穫状況や注文などをインターネットで配信出来るように、ホームページを開設いたしました。
今年も、精一杯、美味しいモズクを皆様へお届けしていきます!
私たちが作るモズクは、沖縄県渡嘉敷村で生産されています。渡嘉敷村は、慶良間諸島と呼ばれるスキューバダイビングで有名な島々のひとつです。何よりも美しい海が私たちの生産するモズクの重要な要素の一つです。慶良間諸島は海の透明度は50メートルと、世界級の透明なが広がります。この海の透明度は、モズクの光合成に必要な日光がモズクに隅々まで届き、成長を促進させてくれるのです。
また、嬉しいことに渡嘉敷村のこの海は、赤土などの被害もなく、ゴミなどの付着が殆どありません。その為、モズクの発育状態がよく、歯ごたえとヌメリのある赤褐色のモズクが育ちます。
美味しいモズクが生まれるには、やはりモズクにとっても成長に最適な環境が必要なのです。私たちはこの海が自慢なんです。